長財布|工夫の重なり

 本体素材|牛革(日本製)

      大きさ| 184 × 100(mm)

PRODUCT  FEATURES

平らに収まる

硬貨とカードの収納部を、互いに重なることにないように配置しました。収納時にも厚みが偏らず、かさばりにくいことが特徴です。カードの収納部には、それぞれ10枚程度のカードが収まります。すっきりとした外観と実用的な機能を両立した設計です。

​工夫を収める

収納部の仕切りは、取り外せるようになっています。パーツを別々に縫い合せることで、側面の革の重なりを減らし、断面をすっきりとした見た目に仕上げています。どのような工夫が収まっているのか、ぜひお手にとってご覧ください。

一列に並ぶ

浅い収納部に硬貨が並びます。指先を財布の底まで届かせる必要がないため、硬貨を取り出しやすくできています。中身を一覧しやすいことや、取り出しやすいことは、自ずと整理整頓にもつながります。あまり硬貨​を溜め込んでしまうと不格好になってしまいますが、それでも15枚程度であれば、無理なく収まります。あたらしい使い心地を楽しみながら、格好よくご使用いただけますと幸いです。

カードについて

必用最小限の収納量に見えて、実はしっかりとカードが収まります。仕切りの厚みもないため、見た目以上の枚数が、すっきりとかさばらずに携帯できます。カード収納部には一ヶ所に切り込みが入っているので、ICカードなど、よく使うカードの収納としてご活用ください。

取り出しやすいように

取り出し口は端まで縫い付けてありません。中身が出てこない程度に加減をして、縫い止まりの位置を決めています。ほんのわずかな工夫ではありますが、できるだけ出し入れがしやすいように考えて設計しています。